幹細胞化粧品を中心に世界の美容事情をお届け
プリマルーチェ・中畑素子のコスメ紀行【ソウル編】

2018年6月某日、約10年ぶりに韓国の首都ソウルを訪れました。旅の目的はコスメ事情の視察。
さすが美容大国だけあって、さまざまな物が売られていました。
しかし一般的な店舗で目にすることがなかった幹細胞化粧品……さて、それはどうしてでしょう。
関西国際空港からソウルへ、コスメの旅に出発

韓国の主都ソウルまでは、関西国際空港から飛行時間だけなら約1時間半。あっという間に到着です。東京に行くよりも近いですね。

任川(インチョン)国際空港は2001年に開港した韓国2つ目の国際線で、ウサギの耳のような形状が特徴の大きな空港です。本土から少し離れた埋立地にあり、ソウルまではタクシーや電車を使っても、優に1時間はかかるので少し不便。

美容大国韓国の驚くべきコスメ事情

さて今回は、韓国のコスメ事情を視察しにやってきました。まずはソウル最大の繁華街、明洞を訪問。ここでは、日本でもメジャーになったコスメブランドが多く目に付き、カタツムリクリームやボトックス様クリームなど、懐かしの美容アイテムから最新の化粧品までさまざまな商品が販売されていました。

韓国は美容大国ということで、日本で販売されている幹細胞コスメも、実は韓国製品が中心です。ところが、ソウルの街で幹細胞コスメを見かけることはほとんどありませんでした。
恐らく、ソウルでのヒト幹細胞化粧品類の販売は、専門美容サロンやクリニックがメインなのでしょうね。

気になったのは、キャッチセールスのような販売方法が多く行われていたこと。街頭で店員さんがフェイスマスクを配布して、そのまま店内へと誘導。待ち構えていたスタッフが、とても流暢な日本語で、息もつかせぬ勢いでデモンストレーション営業をしてくるのです。

さらに悪いことに、聞くだけ聞いて買わなければ手のひらを返したように態度が変わってしまう。私も、「IKKOさんもおススメなのに買わないの?!」と迫られてしまいました。もちろん全てのお店がそうというわけではないのですが(笑)。

そのように明洞は、昔ならではの商売や風景、風習と、最新の商品、建物、流行が渾然と入り混じった街でした。

次に、宿泊先のロッテホテルと直通しているロッテ免税店に向かい、コスメフロアを視察。そこでとにかく驚いたのが、人の多さ。他の階にはさほど人が居なかったのですが、化粧品のフロアだけは、まるですし詰め状態でした。
そこでは中国語が飛び交い、皆さんお目当ての物が決まっているのでしょうか、一定のブランドに列ができていました。

余談ですが、翌朝の、ロッテホテルのレストラン「ラ・セーヌ」での朝食は、世界各国の一流料理がビュッフェ形式で楽しめる、とても素敵な時間でした。

ところで、今韓国は人口減少の危機に陥っています。日本と同じですね。出生率は16年連続で世界最低水準にとどまっているとか。そして、国家をひとつの人体と捉えると、細胞の分裂なくしてはその個体の維持は難しいのだと痛感する事柄もありました。

今回の韓国訪問は、弾丸ながら、同じアジア圏ということもあり深く考えさせられるものとなりました。そして美容については、これからもお隣の国韓国の「Kビューティー」と、我が国日本の「Jビューティー」、お互いが刺激を与えあえる良好な関係であってほしいと思いました。

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